ご火葬後のご遺骨をどのように供養されるかは、一番ご家族様によって選ばれる形が異なります。ペットには、宗教がありませんので、きまった形がないのが現実です。悪いことを何もせず、嘘もついてないペット達は、どのような形でも天国に行っている事は間違いないのですが、ご家族様のお気持ちが一番落ち着く方法を選ばれる事が大切です。
全国には、多数のペット霊園がございます。それぞれのペット霊園が、独自の考え方で運営されているのが現状です。弊社のように、宗教感をなるべく出さないようなペット霊園もございますし、日本人になじみの深い仏式の葬儀、供養を取り入れいるところもございます。どちらがいいということではありませんので、ご家族様に合った霊園を選ばれる事が大切です。
通常、別料金がかかることが多いですが、他社でご火葬されたご遺骨でも埋葬、納骨を受け付けるペット霊園が多いですので、ご火葬とは別でお考えいただいても大丈夫です。
| 多くのペット霊園で提供されているご火葬後の供養、埋葬、納骨の方法は大きく次の通りです。 1.返骨・・・ご家族様にお返しします。自宅のお庭などに埋葬されるか、自宅に安置してご供養されます。お気持ちが落着かれたら、ペット霊園に納骨・埋葬される方が、多いです。 2.埋葬(埋骨)・・・ご遺骨をお土に還す方法です。骨壷から出して直接埋めることが多いですので、事後、取り出すことが困難です。合同の場合と個別の場合があります。 3.納骨・・・納骨堂や、慰霊碑などに骨壷のまま、もしくは、遺骨が保全される形でお納めする方法です。合同の場合と個別の場合があります。 4.個別墓地・・・個別の区画を専有して契約する方法です。埋葬・納骨どちらでも対応できることが多いです。人間の墓地とあまり変わりはございませんが、契約の方法が霊園によってまちまちですので注意が必要です。 |
ご火葬後一度ご自宅でご供養されるため、返骨する場合がよくあります。すぐに離れてしまうことがさびしい気持ちはよくわかります。落着かれるまで一緒におられるのも一つの方法だと思います。ただ、長く手元に置かれたままになさると、ご家族様自体が、いつまでも悲しみから離れられず、ペットロスの症状になられる事もありますので、注意が必要です。また、時間がたつにつれ、棚の片隅などに忘れられて、いつまでもそのままになっている事もよく聞く話です。ご自身でご供養される場合は、どうされるかきちんと決めてあげてご家族様の責任で行ってあげて下さい。また、ご火葬されたペット葬儀業者、ペット霊園にいちどつれてかえった遺骨を、後日、埋葬なり納骨できるのか確かめましょう。
埋葬、納骨には、合同と個別の方法があります。合同の場合は、火葬料金に含まれているか、もしくは、安価で預かる霊園が多いです。年会費などもかからないのが一般的です。ペット霊園によって法要などを行うところもあります。一度納めると、後日出せないのが普通です。最後に眠る場所になりますのでご家族様のご希望に合った霊園かどうか確かめましょう。
個別の場合、霊園の一区画を専有するわけですから、料金は合同に比べかなり高額になります。永代の契約をうたわれてるところが多いですが、年会費などを別徴収するところがほとんどです。墓石代だけでもかなりの金額になりますので、契約内容などが、しっかりしているか慎重に確かめましょう。
交通至便でいつでもお参りできる にじの橋舎 神戸住吉ペット霊園
無料でご利用できる合同埋葬地(メモリアルプレース)をはじめ、合同慰霊碑、納骨堂、個別墓地区画まで、ご家族様のご希望に合った埋葬・納骨場所を選んでいただけます。詳しくは、にじの橋舎神戸住吉ペット霊園ホームページ
ペット霊園案内
![]()
e−mail info@niji.biz
フリーダイヤル 0120−240−453